
アキチ アーキテクツ
Akiti architects
YY
house・office・kitchen
住居にシェアオフィスとシェアキッチンを併設したコンプレックス。
シェアを介して家を開き、住宅の枠を超えた循環をつくり出す。
社会との距離感を住まいながらに捉えようとする実験の場でもある。
2020.10.01 グッドデザイン賞を受賞しました。
https://www.g-mark.org/award/describe/50769?token=VAclRfTM7M
LiVES/シアワセを呼ぶ間取り
SUUMO注文住宅
un白木
「極相の家」
岐阜県を中心に、土地の分譲から住宅の施工を手がけるビルダーによる、新しいプロトタイプとしての規格住宅。
「図」としての建築本体を取り巻く、「地」としての外部空間の可能性に着目した。
庭の計画からはじめる家づくりは、内部からの閉じ方ではなく外部からの開き方への転換を促す。
一戸の住宅から街区づくり、界隈の風景に繋がる商品化住宅を開発した。
2022.10.07 グッドデザイン賞を受賞しました。
https://www.g-mark.org/award/describe/54008?token=yjrCHSBbpO
高輪台テラス
インフィル設計(1A・2A)
「ヨシタケハウス」として知られた旧吉武泰水邸(1992年竣工)を集合住宅にコンバージョン(設計:駒田建築設計事務所)したもので、全4戸のうち、2世帯のインフィル設計を担当した。
建築的価値の高い大邸宅を保存しつつ一般の手に届く住戸として転生するプロジェクトは、都心に残存する優良不動産の流動化モデルとして高く評価され、2022年グッドデザイン賞、2023年JIA優秀建築選などを受賞している。
インフィル計画においては、中央コア形式が特徴的な原設計の魅力を踏襲し、南北それぞれに豊かな居場所を特徴づけながら、機能的につながる設計とした。
(下)© Shinkenchiku_sha
自由な家
共同設計:阿部勤/アルテック
小さい豊かな住まい
駐車場2台分の敷地に建つ、ひとりの男性のための家。老後を視野に入れ、自分なりのコミュニティをつくる手段として家を建てる。シェアスペースは、ひとり暮らしの小さな器を、未知の可能性を秘めた場所にする。
内と外の空間を重ねて小さな家を大きく住む。豊かな半屋外空間は、生活を拡張する奥行きをつくり、さまざまな変化を許容する。鉛直軸は大地と天空を繋ぎ、個性的な住まいの顔を都市に示す。
自分らしさを追求する自由、暮らし方の自由、自然環境と関わる自由。家は人生を拘束するものではない。「私」ではなく、「私たち」の家と建主が呼ぶこの家は、とても寛容で、大らかである。
畑袋(ハタケブクロ)






